栃木県那須地域から足利市は遠いです。
栃木県を縦の長方形に見立てれば、那須地域が北東(右上端)
対して足利市は南西(左下端)
ほぼ対角線上に位置します。
下道では主に国道293号線を通って約2時間半。
往復約5時間。。。
早朝に出発したり、一人なら可能であるが、さすがに彼女からは難色を示されました。
日帰りで朝もそう早くは出られない状況で5時間の移動はもったいない・・・
・・・ということで
彼女の希望もありまして、高速道路を使っての移動となりました。
いつもの東北道・矢板インターから乗りまして、北関東道・足利インターで下車。
普通に走って1時間ちょっと。
さすがに快適であります。


ここから約10分。
大麦工房ロアの本社工場に入るのは初めて。
なので、ランチの大麦亭も初めて。















敷地内に入ると、真ん中の建物に大麦亭は入っているらしい。


ありました。


あぁ・・・
大麦亭は大麦工房ロアの社員食堂。
土日の工場がお休みの時だけレストランとして一般開放しているようです。

メニューはシンプルに6種類。
厨房脇のレジで先に注文会計を済ませます。

私は「カレードリアセット」
彼女は「もち絹香めんセット」

番号札を持ってテーブルへ。
11時半ころだったせいか、先に食事をしているお客さんは2組。
空いていてよかったですが、待っている間に続々とお客さんが増えてきました。


水だし焙煎 大麦茶は濃厚な味わい。
ブラックコーヒーみたいに濃かったです。

左奥に入り口。
右が厨房とレジ。
右奥にお手洗いがあります。



















隣接する直売所にてフォロー画面を見せると、大麦ダクワーズ1個がもらえます。
そして・・・
番号札が呼ばれました。

カレーハンバーグドリア 1100円です。

チーズの下には大きなハンバーグが。

白い粒々が大麦です。

白いコーヒー豆みたいなものが大麦です。
こちらはロアで販売しているフリーズドライの商品を使用しています。


実は、厨房に取りにいったら、その場でオーブンから出してくるので、とても熱々です。
あまりに熱々なので、顔が真っ赤になっていました。























かなりなボリュームだったので、彼女は先に直売所に向かい、
私はその後を追って直売所に向かったのですが
その間に、彼女はロアの川島マネージャーさんに声をかけられていたらしいです。
カメラで外からバチバチ撮っていたので、マスコミの人と間違えられたみたい(笑)

ちょっと時間はかかりましたが、無事、完食。
後を追います。


大麦美人。
むむむ・・・どっかで観たことがある造り。。。
・・・そう、足利市には「美人弁天」というものがありまして
私と彼女も行ったことがあるのですが、それに似ているようですね・・・








そして隣には「大麦神社」なるものが。




なんと笠間稲荷神社と関係があるそうで。。。












さて、彼女が待つ直売所へ入ります。




※ 許可を得て撮影しております。


生・大麦ダクワーズ。 直売店限定販売。
生とは「プラリネ生クリーム使用」とのこと。
生クリームなので、長時間の保管はできないため、お持ち帰りは保冷剤を入れてくれました。

和栗しぼりたてモンブランは、ダンディなシェフが待ち構えていて、ご指名されると、実演してくれます。
なお、イートイン専用です。





直売所の建物です。
大麦美人と大麦神社はその隣に見えます。

こちらが本社の建物。
日曜日はお休みです。


せっかくなので、キャラクターがいましたので撮ってきました。










ちなみに、お隣にはアシコタウンあしかが、がありました。
ここには何回か車で出入りしているのですが、ロアがお隣にあるとはまったく気づきませんでした。

ちなみに、円筒形の青いパッケージでおなじみの、コショウのギャバン(GABAN)の製造工場がロアの向かいにありました。







移動で時間が経ってしまったので、生クリームがとろけはじめていましたが
とてもおいしくいただきました。
ただ、やはり、生はその場で食べてしまうのがおススメかと思います。



いまや高速の売店や観光地のお土産物店でも広く売られている大麦ダクワーズ。
本社工場直売店でないと買えない限定品も多くありますので、足利にお立ち寄りの際はぜひチェックしてみてください。